緑の空・美しい高原と九重の山々+玖珠町ミヤマキリシマ、野生の花等

九重飯田高原の花や周辺の山行自然観察記録です。
  

玖珠町 日出生ダムと西椎屋の滝。通行禁止

大谷渓谷の帰り道、20年振りになるであろうか、日出生ダムと西椎屋の滝へと行って見た。

それと日出生の集落の中にも入って見ようと思う。

 

387号線から日出生ダムの道に入る場所は見落とし易い。余り車を飛ばしていると、案内板

が小さいため、入り口を見逃すかも知れません。

 

日出生ダムが見えたら車のスピードを落とすべきです。

 

 

画像が逆になった。

帰る時分に撮影した画像。

 

 

一旦、車を止めて見ると、雑木にまとわりついたツタが、「ここだけ秋だぞ」と

言っている見たいでした

 

日出生ダムの取り付け道路に入るが、道路が記憶していたよりとても狭く感じた。車の通りは

極、少ない物のノー天気で運転しない方が良い。

 

記憶って余り当てにならない物だと感じた。20年前は、道路が広く感じていた、だから。

 

 

 

ヤクシソウだ。どうでも良い位の野草ですが、何も無いので撮りました。

 

 

人家の前の道路で見かけた。少し、園芸種ぽいですね。最近、人家の近くには園芸種みたいな

野の花が良く見られます。

ヨメナじゃないです〜

 

 

 

日出生ダム。堤防の立派な道路、このまま行くと日出生集落に通じます。

そこには、日出生中学校が有りました。20年前、数年の間、娘が勤めていた学校だった。

今は、小学校のみ残っていました。農協の施設、精米業者、当時とそのまま残っていたが

慣れないせいか、静寂感のみ感じてそのまま去ってしまった。

 

 

 

ひねもす のたりのたりかな。誰も居ないし、風も吹いていません。遙か彼方から

大型バイクのブルルン、ブンと重く響く様な爆音が聞こえて来ます。

 

湖面の色は濁った緑色をしている。耶馬溪ダム、熊本県の下筌ダム(蜂の巣湖)、松原ダム

みんな同じ色をしていた。

 

腹が減って来ましたが、思い出したのは、あのごま塩オニギリと、副菜の吉四六漬でした。

食欲が無くなるのです。

 

西椎屋の滝の駐車場まで車を進めた。とても道路が狭く感じた 20年も前の事です。かなり

記憶が抜けていましたし、樹木も20年経てば大きくもなります。受ける感じが違うのも当然

でした。

 

SOU.SOU あの頃は、あの建物は直売場に品物が少し置いてあったし、側には、清涼飲料水の

自販機も設置されていて、ここでコーラとコーヒーを息もつかず、グビーと一息に飲んだんです。

 

あれから20年、人生の出来なかった事は、無かった事にして諦めて、今になってため息が

出そうになった。

 

 

 

滝への小道。クヌギ等が大きいな、あの時は膝程度の雑木で、見晴らしは良かった。

小道は砂利道からコンクリート舗装されて、つまずく事も無く、よそ見しながら歩いても

安全だ。

 

 

 

綺麗なものです。

帰りは運動がてらに、駆け足で駆け上がった。駆け抜けながら20年の歳月の重さを

実感し、体力、気力、何もかも抜けてきました。

 

髪の毛も白くなったし、中身の方も少し、確実に軽くなった。

 

 

仙人が腰掛けていそうな大岩。

下を見る。深〜い

 

 

20胆茲謀庫沼罎有り、西椎屋の滝を見られる。残念な事に、滝壺までは見えない。

滝壺が見たいので有れば、急勾配の歩道を下る。

 

 

滝壺の見えない所が残念です。これ以上、前にも後ろにも進めません。

カメラのシャツタースピードは1/60で撮影。滝の水が微妙にブレて滝らしく撮れました。

水の細い流れも映っています。

 

大体、雨、雪、水の流れ等は、1/60位のシャツタースピードで撮影すると自然な感じに

写ると思う。

 

 

 

今年は未だ霜が降りておりません。紅葉は汚く散りゆくだろう。

 

 

滝を上部から一通り見たので、滝壺に降りて見ましょうと思う。

そうだ思い出した、もう、6年以上も前の事だった。とある高齢者夫婦が、滝壺に降りる途中に

何の弾みか、旦那さんが歩道を踏み外して、数十メートル下に転落し亡くなった事故が有った。

 

その後、玖珠町は歩道に手すりを付けたと聞いていたがどうだろう。

 

「もう安全だぞ」と妻に一言、ズンズンと滝壺への道へ歩いて行くと。

 

 

 

残念でした。

通行禁止になっていた。地震か豪雨で崩落した場所が有るのかも知れませんが、

誰か歩いた痕跡が有ります。

 

でも、滝壺へ降りるのはやめた。

 

山歩きをしていると、足を踏み外して転落すれば、死にそうな登山道は幾らでも有りますが

不思議と今までは、転落事故など無かったのですが、これから先は気をつける事しか無い。

 

急な葬式事は迷惑ですから。

 

 

歩道の周辺に、ホウキ茸が有る。子供の頃、近所の爺さんが、これ旨いんだぞーと言って

嬉しそうに拾っていましたね。

 

胃腸の弱い人は、たまに消化不良を起こすらしく、きのこ辞典には、無毒らしいが、人に

よっては食べない方がよいと有った。

 

人によっては、とか これ難しい選択です。

 

 

 

宮崎県の椎葉みたいに、周囲を奥深い山々に囲まれた農家が見えます。

手前の棚田は、5年位耕作してない様で既に荒廃している。

 

 

 

 

日出生中学校兼小学校。

日出生集落の道路を走ってみる。この頃になると車を降りるのも面倒くさくなっていた・

 

昨年玖珠町の中学校は全て統合されて、日出生は、小学校のみ残っていた。

 

日出生の集落は、自然の中のオアシスみたいな感じだ。以前来た時は、自動販売機がJA前に

設置されていたが今は無い。

 

精米所は現在も御稼働中です。バックホーなんかも見られて、20年前より、確実にユックリと

発展している様だ。あんまり変わって無いので、タイムスリップした様な気分で帰る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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  • 2019.12.03 Tuesday
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